コンプリート富士八海 CFES(Complete Fuji Eight Seas)


富士五湖

本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖の5つの湖を総称する『富士五湖』。今でこそ誰もがそう呼ぶが歴史を紐解くとこの『富士五湖』の歴史はそれほど古いものではないらしいことがわかりました。1927年(昭和2年)に大阪毎日新聞社、東京日日新聞社主催、鉄道省後援で日本新八景が選定された際に日本二十五勝、日本百景も選定されたそうです。
富士急行の創設者堀内良平が『富士五湖』を考案し自社の株主に一株一枚の『富士五湖』投票を呼びかけ、360万票を獲得し湖沼の部日本一となり、『富士五湖』は日本二十五勝に選定されたとのことです。

富士八海

しかしながら、江戸時代から富士講の巡礼地として富士八海がある。

  • 小八海 忍野八海
  • 内八海 泉端・山中湖・明見湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖・四尾連湖
  • 外八海 二見浦・琵琶湖・芦ノ湖・諏訪湖・榛名湖・中禅寺湖・桜ヶ池・霞ヶ浦

チャレンジ富士五湖

私も何度か出走したことがある株式会社ランナーズ・ウェルネスが企画運営のチャレンジ富士五湖うルトラマラソンというものがあります。これは前述した『富士五湖』を巡る素晴らしいランニングイベントです。

コンプリート富士八海

これにヒントを得て、『富士八海』をテーマにしたコンプリート富士八海 CFES(Complete Fuji Eight Seas)を考案しました。
コンプリート富士八海は富士八海巡りに富士登山を合わせることで、まさにコンプリートな富士山巡りです。たったかゼロフジゼロでは標高0mのお台場から標高3,376mの富士山頂剣ヶ峰、そして標高37,76mの富士山ドラゴンタワーをフィニッシュ地点として走りました。

今度は『富士八海』+富士登山。

上記の通り『富士八海』には小八海・内八海・外八海と3つありますが、小八海は忍野八海ですので2時間もあれば余裕で巡ることができるでしょう。内八海は富士五湖に泉端、明見湖、四尾連湖が加わるわけですが、富士登山を考慮すると四尾連湖から巡り泉端があったと言われる泉端水神社を最後に巡ってそのまま吉田口登山道での富士登山となります。

コンプリート富士八海ルートマップ

ルートは随時更新していきます。
スタート地点、フィニッシュ地点は駅にしてあります。
歩くもよし、走るもよし、是非挑戦してみてください。

 

 

富士五湖日本二十五勝富士講『ウィキペディア フリー百科事典日本語版(https://ja.wikipedia.org/)』


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA