カノンロック バイオリン CANON ROCK VIOLIN


カノンといえばドイツの作曲家であるヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel)によって作られたバイオリン3つとチェロ、そして通奏低音のチェンバロで演奏されるとても有名な曲でみなさんもご存知かと思います。
Canon a 3 Violini con Basso c.

カノンロック(CANON ROCK)は、台湾のジェリーシー(JerryC)によってロック調にアレンジされた曲であり、彼自身がエレキギターを演奏してインターネットで公開するやいなや、瞬く間に有名となりました。さらに、この曲をカバーするギタリストをはじめとしたミュージシャンたちがこぞって演奏曲をYoutubeなどで公開しています。
さらにバイオリンやピアノなどギター以外の楽器での演奏も増えています。

アメリカのバイオリニストであるユーディ・メニューイン(Yehudi Menuhin)と同じくアメリカの音楽教育家並びに指揮者であるリチャード・パンチャス(Richard Pontzious)によって1987年に設立されたアジアユースオーケストラ(AYO:asian youth orchestra)の2017年ワールドツアー・2018年アジアツアーのコンサートマスターである高嶋志歩(Shiho Takashima)が演奏するカノンロックをご紹介します。

彼女は通常、彼女の父親が製作したバイオリンを弾いていますが、このビデオではエレキバイオリンを使用しています。


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